【筋肉が〇〇%減少する⁈】運動不足、加齢による筋力低下

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「運動不足、加齢により筋肉が〇〇%減少する」について詳しくご紹介します。

☑️寝たきりとは何を指す
☑️寝たきりで筋肉は◯◯%低下する
☑️加齢、運動不足による筋力低下
☑️筋肉を維持・増やすための3原則
☑️まとめ

筋肉は健康、美容の面からとても重要でメディア、SNSなどでも情報が溢れています。今回は年齢や運動不足により筋肉が減ってしまう!を学問的に紹介していきます。

今回の記事を読むとより一層トレーニングに熱が入ること間違いなし。では書いていきます。

寝たきりとは何を指す

まず今回紹介するは寝たきりについて。
寝たきりとは生活においてなんらかの介助を要し、1日の大半をベッドで過ごす方、または1日中ベッド上で過ごす方を指します。

・ご高齢による寝たきり
・足をケガをして入院
・酷いぎっくり腰で自宅療養
・インフルエンザなど体調不良で一日中寝て過ごす

寝たきりになると筋肉量が減少し筋力が衰えて、さまざまな問題が発生します。人によっては日常生活の基本的な動作すら困難になることがあります。

どれくらいの筋力が落ちるのか次項で解説していきます。

■寝たきりで筋肉は◯◯%低下する

さてここか本題です。
寝たきりの状態ではこういった状態に陥ります。

・筋肉の収縮が行われず萎縮
・安静により筋肉が薄くなる
・骨からカルシウムが分解
・関節の内部組織が固くなる

その結果、1日で約2%、1週間で約10~15%の筋力が低下するといわれています。全身に言えることですが特に下肢(下半身)の筋肉が萎縮するというデータが多いです。

ゾッとしますね。

普段から運動をしている方だと寝たきりからの回復後にこういった体験をした方も多いと思います。

・思ったように身体が動かない
・いつもと同じペースで走れない
・トレーニングで重さ回数が上がらない

筋力が落ちるので当たり前の現象です。
筆者チバは20代前半バイク事故で膝を怪我して1ヶ月ギプスで固定をしていたことがありますが、ギプスを外すと逆足より半分くらいになった足を見ました。今でもその衝撃は忘れられません。

■加齢、運動不足による筋力低下

よく年々筋肉は失われていくと耳にしますよね。これは事実です。

体重は昔と変わらないのに、体型が崩れてくると感じている方は多いのではないでしょうか?これは筋肉が減り、骨密度が減り、脂肪が増えるという、体組成が変化している可能性が高いです。筋肉は密度が大きく体積が小さく、脂肪は密度が小さく体積が大きいのです。

加齢による筋力低下は、もちろん人により様々ですが、20代を基準とすると以下のように表されます。

◉30歳以降 ▶︎年約1%の筋肉量減少
◉50歳以降 ▶︎年約1.5%の筋肉量減少
◉70歳以降 ▶︎年約3-5%の筋肉量減少

筋肉量を増やしていくことは健康、アンチエイジング、エイジングエアの観点から欠かせなく、大切なことがわかると思います。

そして「増やす」だけではなく「維持」することもトレーニングの効果です。

■ 筋肉を維持・増やすための3原則

ここまでの項に読んでいただくと、筋肉はとても重要で、使用頻度が下がったり加齢によって筋肉量は減少することがわかったと思います。

まず筋肉の成長に年齢は関係ありません。何歳になってもトレーニングを継続することで筋肉は成長をしてくれます。筋肉を増やすためにトレーニング以上に有効なことはないといっても過言ではありません。

運動(トレーニング)+栄養+休養」これ以上でもこれ以下でもありません。勿論、始めるのに早いことは越したことはないので週1-2回の頻度を継続して「貯筋」していきましょう!

トレーニングをして筋肉を増やすメカニズムについてはこちらのブログで詳しく解説しています↓↓

■ まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「運動不足、加齢により筋肉が〇〇%減少する」についてまとめていきました。

加齢や運動不足により筋肉が減少することで様々な状態に陥ることがわかったと思います。そして筋肉を増やすにはトレーニングが1番有効だということが理解できたと思います。効率を高めて貯筋していきましょう!

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

プライベートジムTCFIT
代表トレーナー 千葉拓郎

ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
酵素ファスティングコースもあり身体の内側からもキレイになれる西麻布にある隠れ家的プライベートジムTCFIT。

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【筋肉が落ちる】4つの習慣

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「脂肪より筋肉が落ちる4つの習慣」についてご紹介します。

☑️ 体脂肪を落とすのがダイエット
☑️ 脂肪より筋肉が落ちる4つの行動
☑️ 見直すべき習慣6選

ダイエット中の方は筋肉が減りやすい環境になっています。トレーニングで頑張ってつけた筋肉が普段の習慣で減るのはもったいないです。たくさん貯筋したいところですね。

■体脂肪を落とすのがダイエット

ダイエットをする目的は様々ですが 『体重を落とす=体脂肪を落とす』ということをあらためて理解していきましょう。

「ダイエットをして体重を5kg落としたい」

水を1リットル飲めば体重はおおよそ1kgその場で増加します。逆に半身浴で大量に汗をかけば体重が1kg減ることは容易です。
この体重の増減は痩せた太ったの指標にするには安易すぎます。

「体重」は1日で1kg前後します。
「体脂肪」は1日で1kg前後しません。

体脂肪が1kg減るには7200kcalの消費が必要”なので毎日体重を測る方は1週間単位で推移を追えるといいと思います。どんな方も痩せる過程では出来るだけ筋肉を落とさないで脂肪を削ることが理想です。

ダイエットや減量をしていて、脂肪を落としたいのに筋肉が先に減っていくことに悩んでいる方を多くお見かけします。
脂肪より筋肉を落としてしまう習慣や原因を次項で解説していきます。

■脂肪より筋肉が落ちる4つの習慣

間違ったダイエット方法によって脂肪よりも筋肉を落としてしまうことがあります。
大きく4つの原因があると考えています。

⑴カロリーの減らしすぎ
⑵たんぱく質が足りていない
⑶食事制限のみのダイエット
⑷睡眠不足

1つずつ解説します。

⑴カロリーの減らしすぎ

ダイエット時によく陥りがちなのが「カロリーの減らしすぎ」です。
ダイエットの大原則は『摂取カロリー<消費カロリー』ですが、過剰な摂取カロリーの制限はダイエットの逆効果となってしまうことがあります。

人間は寝ている時でも呼吸をして内臓が働くためにエネルギーを使っています。人の体のエネルギーになるものは主に”糖質(グルコースとグリコーゲン)”です。
そのエネルギー源となる糖質が極端に少なくなると、筋肉を分解してエネルギー源を作ろうとします。これを”糖新生”と呼びます。
糖質制限ダイエットがここ何年も流行り続けているので糖新生に注意した方が良い方は多くいらっしゃいます。

筆者千葉は身体を見せるコンテストに出場して最高順位日本6位の成績を残すことができました。
おおよそ4ヶ月の減量期間を設けてコンテストボディまで仕上げていきますが、ほぼ停滞することはなく約10kgを削り落としていきます。

多くの方はダイエット1-2ヶ月で停滞期を迎えやすく、その後思ったように数値・見た目と変化が出ず挫折してしまうケースが多いです。

その大きな理由はこのカロリー不足の可能性が高いです。
正しくカロリー設定をしてがむしゃらでなく、理屈に基づいてダイエットをしていきましょう。

⑵たんぱく質が足りていない

「たんぱく質の摂取不足」も筋肉が削られてしまう原因の一つです。ダイエット中は食事量が減り、それに伴いたんぱく質の摂取量も不足しがちになりやすいです。

たんぱく質をとるだけでは筋肉はつかない」と言いますが、たんぱく質を必要量とればついている筋肉が落ちることはなく維持することができます。ようはたんぱく質が不足すると筋肉量を維持できず筋肉が徐々に分解されてしまうということ、、

理想の摂取量は必ず摂取するようにしましょう!たんぱく質についての詳しい内容はこちらのブログでまとめています↓↓

⑶食事制限のみのダイエット

「運動をせず食事制限のみ」で行うダイエットも筋肉量を落としてしまいやすいです。

体脂肪を落とすためには食事のコントロールは必要不可欠で前述したように消費カロリーが勝っている状態にします。
体重だけに目を向けて体脂肪とともに筋肉が落ちると身体は細くはなりますが、ボディラインが崩れて締まりのないビジュアルになりやすいです。脂肪はボディラインを崩しますが、ボディラインを形成しているのは筋肉です。

トレーニングで筋肉が刺激されることでカロリーが下がっても筋肉が落ちづらくなります。理想的なイメージする身体を手に入れるためには筋トレは絶対ですね。

⑷睡眠不足

意外と見落としがちですが、睡眠不足も筋肉を落としてしまう原因の1つです。
睡眠には脳や体のメンテナンス、修復を行う重要な役割があり筋肉を成長させてくれる様々なホルモンが多く分泌されるタイミングでもあります。

トレーニングによって疲労した筋繊維を修復し、以前よりも筋肉を強く丈夫するために睡眠は超重要です。ダイエット中の摂取カロリーが少ない状態はたたでさえ筋肉が減少しやすい状態です。さらに睡眠不足になると筋肉減少に拍車をかけることになってしまうので理想は6-8時間はとりたいですね。

身体作りの3原則
▶︎『運動・栄養・睡眠』です。

■見直すべき習慣6選

今回筋肉を落としやすくしてしまう行動を4つ紹介しました。それを改善すべき習慣を6つご紹介します。
美容や健康の観点からも正せると良いことなので、ぜひ参考にしてください。

⑴Netflix →睡眠
⑵ファーストフード→自炊
⑶アルコール →水
⑷無駄な飲み会 →ジム
⑸テレビ →読書
⑹他責思考 →自責思考

■まとめ

今回は「脂肪より筋肉が落ちる5つの習慣」についてまとめていきました。ダイエットをする際は、できるだけ筋肉を残し脂肪だけを落としていくことが理想です。
がむしゃらにならず、理屈に基づいた正しい知識をつけて効果的に健康的にボディメイクしていきましょう。

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

プライベートジムTCFIT
代表トレーナー 千葉

ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
酵素ファスティングコースもあり身体の内側からもキレイになれる西麻布にある隠れ家的プライベートジムTCFIT。

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