【ビタミン界のエルメス】韓国で人気の美肌サプリ!日本上陸!

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「ビタミン界のエルメス」についてご紹介します。

☑️ビタミン界のエルメスとは⁈
☑️サプリメントの効果効能
☑️美容観点でのビタミンの必要性

今韓国のみならず日本でも「ビタミン界のエルメス」と呼ばれるものがバズりにバズっています。その理由や効果効能などを解説していきます。

■ビタミン界のエルメスとは

美容に関心の高い方はご存知の方もいると思います。韓国アイドルや芸能人たちが愛飲していることで話題が話題を呼び、瞬く間に韓国で大バズりをしています。

ビタミン界のエルメス」と呼ばれる今回のテーマのサプリはドイツ発のサプリメント。

正式名称は「orthomol immun ▶︎ オーソモル・イミューン マルチビタミン&ミネラル

日本でも美容好きの間で知れ渡り、わざわざ渡韓して買う人もいるようで一時はどこも売り切れで、今でも品薄状態が続いているようです。
そんな「ビタミン界の“エルメス”」が12月に日本に上陸します。

■効果・効能

ものすごい流行り方をしているビタミン界のエルメスですがどんな効果や効能があるのでしょう?

このサプリメントの謳い文句は…

普段の生活で不足しがちな20種類以上の栄養素が含まれているドリンク×錠剤のマルチビタミンサプリメント

ビタミンA,C,D,E,K,B6,B12,葉酸,鉄,ヨウ素,ナイアシン,セレン,亜鉛,銅,リコピン,ケイ素などさまざまな栄養素が入っているバランスのとれたサプリメント=「マルチビタミン・ミネラル」のサプリメントです。

各種栄養素については情報がありますが、含有量まではweb上でもまだ載っていません。

錠剤2錠と「ドロっとしたオレンジ風味」の液状のものがセットになっているのが特徴です。これが斬新でバズっているのもあるのかな?と考察しています。


飲んだ方の口コミは多く存在します。多く書かれている口コミをピックアップします↓↓↓

☑︎ 飲んだ翌日の肌がツヤツヤ!
☑︎ 即効性が凄い!ニキビがなくなった
☑︎ クマが激減した!

肌に関するものが多いようですね。

ただ、実は美容に特化したサプリというわけでもないようなので美容が気になる人だけでなく”疲労感が気になる現代人”にも向いているようです。

気になる方はぜひ試してみてください。

■美容観点からのビタミンの必要性

美容クリニックなどでもよく処方されるビタミン。今回は美容・アンチエイジングに特化して必要性を見ていきましょう。特に肌に効果があるのは”脂溶性ビタミン”です。

⑴ ビタミンA
⑵ ビタミンB
⑶ ビタミンC
⑷ ビタミンE

1つずつ解説していきます。

⑴ビタミンA

ビタミンAは脂溶性ビタミンです。以下の食材に多く含まれています。

レバー、ウナギ、バター、卵、牛乳などの動物性食品に多く含有しています。野菜だとシソ、ニンジン、ほうれん草 etc..

医療用のニキビ、しわの治療薬として米国でも正式に認可されている成分です。ニキビに悩む思春期の子どもからアンチエイジング、エイジングケアと幅広く必要になるのがビタミンAです。
肌のターンオーバーを促進したり、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンといった肌を構成する様々な成分の産生を促す効果があります。

⑵ビタミンB

ビタミンBは働きの多様さから「ビタミンB群」と呼ばれ8種類に分類されます。その中でも肌の美容に関わるのは「ビタミンB2・B6・B12」で、以下の食材に多く含まれています。

豚肉、ウナギ、牡蠣、アサリ、ほうれん草、ブロッコリー etc..

ビタミンB2、B6は皮膚を構成する重要な栄養素であるたんぱく質、脂質の代謝に関わるビタミンです。ターンオーバーを活性化させ、皮脂分泌を抑制することで毛穴の開きやニキビ、肌荒れの予防にも効果を発揮するので美肌の維持には欠かせません。

ビタミンB12もアミノ酸、たんぱく質の合成をサポートしています。赤血球を作るのためにビタミンB12は必要不可欠で貧血も予防します。睡眠と覚醒のリズムに関わっているため、睡眠をサポートする効果もあり、美容の観点から欠かせないビタミンです。

普段からたんぱく質を多く摂る方、トレーニー、ダイエット中の方はより必要度が増すので多く摂りたいところです。

⑶ ビタミンC

ビタミンCは化学的に「アスコルビン酸」とも呼ばれ、抗酸化作用を持つビタミンで以下の食材に多く含まれています。

ピーマン、ブロッコリー、キウイ(特にゴールド)、レモン etc..

IビタミンCはこの強力な抗酸化作用から「美容ビタミン」とも呼ばれ、”体の錆”とも呼ばれる「活性酸素」を除去して皮膚の老化を防ぐ働きがあり、アンチエイジングには欠かせません。

ビタミンCはコラーゲンの合成を助ける役割もあります。コラーゲンの皮膚や骨、血管や筋肉を丈夫で健康な状態に保つ作用をサポートすることで、シミしわを予防しハリのある健康な肌を保つことができます。

ビタミンCは”水溶性ビタミン”の代表格で、体内で作ることができず、貯蓄しておくことができないため毎日定期的に摂取することが必要です。

ストレスが多い人、喫煙者、アルコールをとる方はビタミンCを他人よりも多く消費するので、より積極的に摂取することをおすすめします。

⑷ ビタミンE

ビタミンEは「トコフェロール」と呼ばれ、ビタミンCと同じように天然の抗酸化作用が認められています。

ツナ缶、アーモンド、カボチャ、ウナギ、アボカド etc..

ビタミンEも脂溶性ビタミンの1種で、肌のバリア機能があり、同時に皮膚の奥深くまで浸透することで皮脂の分泌をコントロールする作用も持っています。肌が傷つくとバリア機能の回復を早め、肌の水分を逃さないようにして、潤いとハリを取り戻してくれる役割を担っています。

また、ビタミンCとビタミンEを同時に摂取することで、相乗作用を得ることができます。健康的で若々しい肌を維持するためには、ビタミンEが必要不可欠です。

健康はもちろん、美容やボディーメイク、ダイエットの観点からもビタミンは必要なのが分かりますね。

■まとめ

今回はビタミン界のエルメス、ビタミンの美容効果についてまとめていきました。ネーミングからしてかなりキャッチーなサプリメントですね。

当記事を参考にしてダイエット、ボディメイクをしていただきたいと思います。正しい知識をつけて効果的に健康的にボディメイクしていきましょう!パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

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代表トレーナー 千葉

ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
酵素ファスティングコースもあり身体の内側からもキレイになれる西麻布にある隠れ家的プライベートジムTCFIT。

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【股関節トレーニング4選】身体を支えて身体を動かす

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「股関節」について詳しくご紹介します。

☑️股関節の仕組み
☑️股関節の三次元動作
☑️O脚やX脚の原因になる
☑️股関節は体重の〇〇倍の負荷がかかる
☑️股関節トレーニング4選

股関節が硬いと自負している方は多いのではないでしょうか?日常動作でも欠かせない関節なので正しくスムーズに使えるようになりたいですね。
では書いていきます。

股関節の仕組み

股関節は胴体と両足を繋いでいる体の中でもっとも大きな関節。上半身と下半身を繋いでおり体重を支えたり歩いたりするのに重要な役目を果たしています。
股関節は、腿の骨(大腿骨)骨盤から構成されています。大腿骨の先端は大腿骨頭(こっとう)と呼ばれるボール状の部分が、寛骨臼(かんこつきゅう)と呼ばれるくぼみ(受け皿)にはまっています。

関節の周囲は強い靭帯で取り囲まれています。これにより股関節を安定させたり前後左右へ広げたり、内外と捻るように回したりするなど、自由度の高い動きをすることができる仕組みになっています。

また骨頭と寛骨臼どちらの表面も軟骨組織で覆われて、これにより衝撃を吸収したり、関節が動く時の摩擦を減らしたりすることでスムーズな動きができるようになっています。股関節は安定性に優れ最も摩擦しにくく脱臼しにくいという優れた特性を持っておりトレーニングやスポーツをする方にとって最も重要な関節といっても過言ではありません。

「歩く」「走る」「しゃがむ」など基本的な生活動作はもちろん、直立して立っている時の支点にもなっています。

■股関節の三次元動作

股関節は球状の関節で自由度の高い関節です。

屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋」の6方向に動かすことが可能です。

分かりやすく”動画”で動きを見てみましょう↓↓

どれも生活する上で必要不可欠な動きで、立っている時の大半の動作に関与しています。

重力に逆らい、直立二足歩行をしている人間にとって地面を踏みつけた反動で得られる反力(床反力)こそが、立つ、歩く、走る、跳ぶといった基本的な動きのパワー源で1番仕事量が多いのが股関節です。

■O脚やX脚の原因にもなる

下半身の大きな悩みで良く耳にするO脚とX脚。日本人はO脚が多い傾向があります。

「膝がよくないのかな??」
「骨が変形してるのでは??」

こう考えている方が多いですが、実は股関節からくる不良姿勢のケースが多いです。
O脚は、、腹筋が弱くなり、ハムストリングスが硬くなったりして骨盤が後傾すると、股関節は外向きに捻られて起こりやすくなります。
X脚は、、腰の硬さ、つま先荷重などによって骨盤が前傾しすぎると、股関節は内向きに捻られて膝が内側に閉じやすく起こりやすいです。

ちなみに長時間の座り姿勢は股関節の機能が衰えやすくなります。近年、在宅ワークにより運動量が減り、より長時間座っている方が増えています。機能が衰えるというのは、筋肉が弱くなり柔軟性が落ちてしまうことで、本来の股関節の動きが制限されてしまうということです。

股関節は体重の〇〇倍の重さがかかる

股関節は荷重関節で生活する上で必要不可欠な関節で、歩く・走るはもちろん、真っ直ぐ立つためにも活躍しています。安定性に優れ最も摩擦しにくく脱臼しにくいという優れた特性と説明してきました。

そんな股関節ですが、どの程度の負荷が掛かっているでしょう?

では答えの発表です。

日常生活で股関節に掛かる負荷
①立っている時 ▶︎ 体重の0.6-1倍
②歩いている時 ▶︎ 体重の3-4倍
③走っている時 ▶︎ 体重の4-5倍
④階段昇降の時 ▶︎ 体重の6-8倍

そんなに負荷がかかるの?立っている時以外は、どれも片足荷重になる動作です。例えば、体重70kgの人なら歩くだけで股関節にかかる負荷は210~315kg。

高負荷の荷重のかかる股関節は、正しい可動域、スムーズな動きがあるからこそケガなく、日常生活やスポーツ、運動、トレーニングができます。股関節周囲の筋肉を強化していきましょう!

 股関節トレーニング4

股関節は大きな関節ゆえたくさんの筋肉が走行しています。 強化してスムーズな動きを引き出していきましょう!

⑴ クラムシェル
ターゲット:深層外旋六筋

❶横向きで寝て膝を90度曲げ上から見た時に「頭〜尻〜足首が一直線」で結べるような位置にセット
❷上の手で骨盤を抑え膝を開く
❸降ろす時に力を抜かないようゆっくりと戻す
❹15回×2セット 左右実施する

☑︎お尻の外側の筋肉を意識
☑︎骨盤が動かないようにお腹も意識
☑︎身体が開いて上を向かないように
☑︎30-45°を目安に開く

⑵ ヒップアブダクション
ターゲット:中臀筋

❶横向きで下の足を曲げ、上の足は体の延長線上に伸ばす
❷上の手で骨盤を抑え伸ばした足を上下に動かす
❸降ろす時に力を抜かないようゆっくりと戻す
❹15回×2セット 左右実施する

☑︎外くるぶしは常に天井方向
☑︎足先でなく根本から動かすように
☑︎骨盤が動かないようにお腹も意識
☑︎30°を目安に開く

⑶レッグレイズ
ターゲット:腸腰筋、大腿直筋

❶仰向けで片足を立て、逆足を真っ直ぐに伸ばす
❷両手で骨盤を抑え伸ばした足を上下に動かす
❸15回×2セット 左右実施する

☑︎膝は常に天井方向で踵を遠くに伸ばす意識
☑︎足先でなく根本から動かすように
☑︎上げる時に丸まりやすいので注意
☑︎45°を目安に開く

⑷ヒップリフト
ターゲット:大臀筋

❶仰向けで足幅を骨盤幅、両足膝90°でセット
❷お腹に力を入れてお尻を持ち上げる
❸上で少しお尻を締めて止まりゆっくり降ろす
❹20回×2セット

☑︎膝〜肩まで一直線になるところまで上げる
☑︎つま先と膝の向きを揃える(膝が内側に入らない)
☑︎上体は一枚板のようにして反ったり丸まったりしない
☑︎足裏をべったりつける(6:4で踵重心)

股関節を強化したい方はもちろん、股関節に痛みや違和感がある方にもおすすめのホームワークです。ぜひ動画を見て実践してください。

■ まとめ

股関節周囲のトレーニングは地味なものが多いですが、機能的に働くことでスムーズな動きを保つことができる重要なトレーニングです。

正しい知識をつけて効果的にボディメイクしていきましょう!

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

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残暑に打ち勝つ行動と3つの栄養素

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回のテーマは「残暑バテ」です。

☑️残暑バテとは?
☑️残暑バテの原因
☑️今日からできる残暑バテ対策3選
☑️残暑バテに打ち勝つ3つの栄養素

夏バテならぬ残暑バテ。聞き慣れない言葉ですが、夏の終わり、季節の変わり目は体調を崩しやすい方が多いので注意が必要です。暑さに負けない栄養素を摂ることも非常に大切です。
では書いていきます。

■残暑バテとは?

9月に入りましたが、気温は日中30度を超える日も多く全国的にまだまだ厳しい残暑が続いていますね。
ただ朝晩は7.8月と違い気温が下がり始め少しずつ秋の匂いを感じます。
ただしこういった季節の変わり目は寒暖差も大きく体調を崩しやすいと言われています。

これが今回のテーマ「残暑バテ」です。

今回は、夏の終わりに体調不良が起こりやすい原因や日頃から実践できる対策までご紹介していきます。

■残暑バテの原因

夏の終わりに起こるこんな症状を経験したことのある方も多いのではないでしょうか?

☑︎疲労感
☑︎倦怠感
☑︎食欲不振
☑︎体調不良

こういった症状を引き起こす原因は【猛暑による体力の消耗や昼夜の温度差】などさまざまな要因があります。
夏の間、毎日続く猛暑により思っている以上にカラダに負担がかかり残暑による朝晩の気温差でカラダがついていかなくなり体調を崩してしまいます。

⑴ 朝夕の温度差による自律神経の乱れ
⑵ 天候による気圧の変化
⑶ 冷たい飲み物を飲み過ぎる
⑷ 夏バテによる疲れの蓄積

 朝夕の温度差による自律神経の乱れ

9月に入ると、昼夜の気温差を感じる日も多くなってきます。
エアコンをつけたまま寝て朝肌寒くて起きるという経験のある人も少なくないのではないでしょうか?
昼間は35℃に近い真夏日が続いていても、夜になると25℃くらいまで気温が下がり寒暖差が激しくなります。気温の差が大きいと、温度を調節するために自律神経が激しく働きます。
寒暖差に対応するため多くのエネルギーを消費することで自律神経の乱れ、さまざまな体調不良が現れてしまいます。

 天候による気圧の変化

8月下旬から9月にかけては台風が多い季節でもあります。今年は大型のろのろ台風をはじめ、「線状降水帯」という聞き馴染みのない局地的に大雨を降らす異常気象もNEWSでよく目にしますね。
激しい雨や風は、頭痛や疲労感など体調不良を引き起こしやすくなります。
台風(低気圧)が近づいてくると、カラダにかかる圧力が弱まり血管や関節に負担がかかることで血液や栄養が循環しにくくなります。
こういった気圧の変化で起こる症状は「気象病」と呼ばれることもあります。

低気圧が及ぼす身体への影響はこちらのブログで詳しくまとめています↓↓

 冷たい飲み物を飲み過ぎる

暑い日はキンキンに冷えた水やお茶、ビールやシャンパンを飲みたくなるものです。
冷たい飲み物は内臓、胃腸を冷やしてしまい消化不良や食欲不振などの不調が現れやすくなります。

消化不良は言い換えると「栄養を吸収できていない=疲れた身体に栄養が取り込めない→元気がでない」ということに直結します。

 夏バテによる疲れの蓄積

夏バテによって蓄積した疲れも大きな原因です。近年は6月下旬から9月中旬まで最高気温が30度を超える日が多く、暑い期間が非常に長いです。

春と秋は何処へやら、、

夏バテによる疲労が溜まっている=「夏バテのツケがカラダに残り、体力・抵抗力が低下しその状態のまま夏を終えたホッとした時に体調を崩しやすくなります。
着実に疲れはカラダに溜まっているので要注意です。

■ 今日からできる簡単残暑バテ対策3選

真夏に蓄積した疲れや冷えによる自律神経の乱れが原因で起きる初秋の体調不良。
そんな「残暑バテ」を対策をして、季節の変わり目を乗り切りましょう。

⑴ 生活リズムを整える
⑵ 運動・トレーニング習慣
⑶よく噛んで、体温上昇

⑴ 生活リズムを整える

できるだけ生活リズムを一定にしましょう。
朝に太陽の光を浴びると、ずれた体内時計がリセットされる他、夜に自然と眠くなるようにホルモンが分泌されるようになり、自律神経のバランスが整います。
夜更かしをして夜遅い時間まで起きていると過剰に交感神経を働かせることになり、自律神経のON・OFFの切り替えができずバランスが乱れる原因になります。暗い部屋でスマホを見ているのも同じ悪影響があります。その結果、睡眠の質に影響し疲労回復しづらくなってしまいます。

ちなみに、朝食をとることも体内時計を正しいリズムに持っていくことができます。こちらのブログで他にも多々ある朝ごはんの重要性を解説しています。

⑵ 運動・トレーニング習慣

どんな変化にも対応できる丈夫なカラダづくりをしておくことも大切!!

暑いと外に出ることも減り活動量や食欲の低下などで体力が落ちやすいので、定期的な運動、トレーニングで筋力や体力を維持することはとても大切です。運動はダイエットや筋力向上はもちろん、自律神経のバランス調整、睡眠の質の向上など色々な効果が期待されます。

トレーニング以外でもエレベーターではなく階段を使う、テレビを見ながら軽いストレッチをするなどできることを行ってみましょう。

⑶よく噛んで、体温上昇!

現代人は、“咀嚼回数”が減ってきています。
噛む回数が減ると歯やあごの発達を衰えさせてしまうだけでなく、基礎体温の低下にも繋がります。
人は噛むことで「内臓脂肪を燃焼し、体温を上げる働き」があり以前のブログでも紹介した”食事誘発性熱産生”を踏まえても咀嚼することは非常に大切です。

食事をしっかりよく噛むことで一定の体温をキープし冷えを防ぐことができるのです。
冷たい飲み物を控えたり、体温を下げない努力をすることは大切です!

ドカ食いや早食いは控えましょうね。

 ■残暑バテに打ち勝つ3つの栄養素

今回は暑さに打ち勝つ観点から必要な栄養素を3つご紹介します。

⑴たんぱく質
⑵ビタミンC
⑶ビタミンB1

⑴たんぱく質

たんぱく質は、筋肉をはじめ皮膚や髪など体の元になる栄養素です。
食事から補給するたんぱく質が足りないと、筋肉を分解してたんぱく質を取り出すという仕組みが体には備わっています。。もったいない。さらに不足すると、疲労や体力低下を招いてしまいます。

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たんぱく質の多い食品
脂身の少ない肉類、魚介類、卵
大豆製品、乳製品 
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⑵ビタミンC

ビタミンCは、細胞の酸化を防ぎコラーゲン合成に関わることで筋肉や血管を丈夫にする働きがある栄養素です。
また、ビタミンCはストレスに対抗するホルモンの合成を促す働きもあります。紫外線や睡眠不足、疲労など多くのストレスがある暑い時期はビタミンCの消費量が増えるので、不足しないよう補給を心がけてください。

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ビタミンCの多い食品
キウイ(グリーン < ゴールド)、レモン
みかん、パプリカ、ブロッコリー
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⑶ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質(炭水化物)を体内でエネルギーに変えるために不可欠で、疲労回復の機能があるので残暑バテに重要な栄養素といえます。

そんなビタミンB1はその働き・性質などさまざまな理由から不足しがちです。
例えば糖質(炭水化物)がメイン食となる方はエネルギー変換で多く使われ不足しがちに。お酒をよく飲まれる方も不足しやすい栄養素です。
1度に吸収される量に限度があり体内に蓄えられにくいのでこまめに摂りたい栄養素です。

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ビタミンB1の多い食品
豚フィレ、レバー、鰻
玄米、オートミール、きのこ類
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暑いとつい、そうめんやお蕎麦など軽めのものを好んで食べる人が多いと思いますが、どうしても栄養が偏ってしまうものです。バランスの良い食事は体調を整えてくれます!

 ■まとめ

夏が終わり、秋へと移り変わる季節の変わり目は、気温や天候が不安定です。
今のうちから「その日の疲れはその日のうちに」を心がけ、疲労を溜め込まないよう工夫しましょう。

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興味のある方はぜひ参考にしてください。

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【ルーマニアンデッドリフト】ヒップアップに効果的!

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「ルーマニアンデッドリフト」について詳しくご紹介します。

☑️ ルーマニアンデッドリフトとは 
☑️ 鍛えられる筋肉と効果 
☑️ 正しいフォームとやり方説明
☑️ 間違いやすいエラーフォーム

トレーニング種目の中でポピュラーですが、かなり危険なフォームでやっている方が多い種目です。
安全かつ効果的に行うために参考になる内容となっています。では書いていきます。

ルーマニアンデッドリフトとは

ルーマニアンデッドリフトは昔からある種目ですが、近年のフィットネスブームの中でも女性トレーニーにとても人気がありもも裏・お尻・背中全体」を鍛えるフリーウエイト種目です。

人気がありジムやフィットネスクラブでよく目にするルーマニアンデッドリフトですが、非常に難しい種目で、正しく行わないと腰を痛めたりとケガのリスクが高まってしまいます。

トレーナーに言われた動作を思ったようにできているのか感じづらいです。
前面の筋肉優位で猫背や骨盤の後傾が起こりやすい日本人の骨格からしてもキレイな姿勢を作る上でも重要な種目です。
女性のみならず男性にも嬉しい効果がたくさんある種目なので習得していきましょう。

■ルーマニアンデッドリフトで鍛える筋肉と効果

ルーマニアンデッドリフトですが、どこを鍛える筋トレなのか解説します。1つの種目で多くの筋肉を鍛えることができます。

⑴ ハムストリングス
⑵ 大臀筋
⑶ 脊柱起立筋(広背筋)+背中全体

⑴ハムストリングス

ハムストリングスは、お尻の付け根から太もも、膝裏周辺に走行している筋肉です。 3つの筋肉で構成され「大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋」の総称です。

前屈ストレッチで伸びを感じる筋肉がここにあたり、30代以上の60%は筋肉の柔軟性が不足しており床まで指先がつかないとされています。

筋肉には鍛えると緩みやすくなるという自動性抑制という作用があります。ハムストリングスが固まると【骨盤の後傾改善、ヒップアップ】などの目的ではかなり不利になります。
“鍛えるとストレッチ” どちらも大切です。

⑵ 大臀筋

大臀筋は全身の中でも1.2位を争う力の強い筋肉で、臀部の筋肉の中で最表層に位置します。
ヒップヒンジ動作」と呼ばれる、お尻と股関節を蝶番のように扉を開け閉めするような動作で、必須な筋肉。

ルーマニアンデッドリフトで鍛えられる部位は、お尻とももの境目が欲しい方は欠かせません。

股関節の伸展(足後ろに引く動作)が最大の作用なので歩行や走行中に足を後ろに引っ張る動作には欠かせなく「QOL向上」にも大きく関与があります。

QOLについてはこちらのblogをご覧下さい↓↓

⑶ 脊柱起立筋(+広背筋)

脊柱起立筋は、首から腰にかけて背骨の横を一直線に走行している筋肉です。世間一般では腰の部分が脊柱起立筋と思われることが多いです。
腸肋筋・最長筋・棘筋」と分類され、直立姿勢を保つ時に大きな役割を果たしています。

弱くなると「猫背、腰痛、ぽっこりお腹」と姿勢が悪化することで起こりやすい前述した状態になりやすいので鍛えることをオススメします。

筋肉が弱くなったり、硬くなることで不良姿勢になる筋肉なのでここも正常な働きを保ちたいところです。

■正しいフォームとやり方解説

では本題です。
ジムで自身でトレーニングされている方も、TCFITでルーマニアンデッドリフトをやっている方も改めて確認していきましょう。

基本姿勢

・足は腰幅程度 :足と足の間は拳1つ分程度
・手は肩幅程度 : 手幅は腰の横になるように持つ

基本動作

1.背中(広背筋)を締めて基本姿勢をとる
➡︎肩、肩甲骨を下げるイメージで、肘先が後ろを向くように(肩関節外旋)すると広背筋に力が入る。この意識は動作中終始持ち続ける。

2.お尻(股関節)を後ろに突き出すようにしながら、バーを降ろしていく。
➡︎⑴の意識があるとバーがもも〜膝〜すねを沿わせるように降ろせる。股関節から動くことで自然とやや踵重心になりハムストリングスに負荷がかかる。

3.膝は緩めて20-30°程度でキープ
➡︎膝をやや緩めることで、もも裏の中でもお尻に近い起始部に刺激が入りやすくなる

4.ハムストリングのストレッチを最大限感じた場所から起き上がる
➡︎ボトムポジションから踵で床を踏む意識があるとハムストリングス、大臀筋と反応が上がる。お尻を締める意識で股関節を前に押し出すヒップヒンジ動作。

5.これを繰り返す

正しいフォームを習得しましょう!
最後に起こりやすいエラーフォームをご紹介します。

 間違いやすいエラーフォーム

ルーマニアンデッドリフトを行う際に起こりやすいエラーについて4つご紹介。
効率的かつ効果的におこなえるように、動作中に以下のエラーがおこらないように正しい知識をアウトプットしていきましょう!

⑴ 背中や腰が丸まってしまう
⑵ 膝の屈伸がメイン動作になる
⑶ 膝が常に伸びきっている
⑷ バーが身体から離れてしまう

これらが起こる原因を詳しく解説していきます。

⑴背中や腰が丸まってしまう

これは1番起こりやすいエラーフォームです。

降ろす局面で腰や背中が丸くなってしまいます。
1番の原因は、お腹や広背筋を含めた上半身を固めることが出来ていないこと。他にも単純にハムストリングスが硬い、また自身で正しく動ける可動域超えてしまっているなど可能性があります。

ハムストリングスのストレッチをしっかりと感じ取れている場合は、可動域が狭くても問題ないので、腰や背中が丸くなる手前で動作を切り替えましょう。

⑵ 膝の屈伸がメイン動作になる

本来股関節の主動の種目ですが、膝主動になってしまうエラーフォーム。

膝が過度に曲がればハムストリングスのテンションが薄くなります。その分腰回りやもも前の動員が増えてしまいます。前述しているヒップヒンジ動作、股関節の動きを意識して行いましょう。

⑶ 膝が常に伸びきっている

これは床を踏む感覚が薄いエラーでただただおじぎをすると認識している方に多いです。

ハムストリングスの停止部である膝裏を鍛えたい目的があれば良いと思います。
ヒップアップやスポーツ動作などで重要な大臀筋(尻)と連動してる働くのは尻に近いハムストリングスである起始部の働きが重要です。
膝を緩めないとこの連動性が高まらないので膝は20-30°くらい曲げるようにしましょう!

⑷ バーが身体から離れてしまう

これはつま先重心の方に多く見られます。

刺激が入るならバーが離れてもいいのではと思うかもしれませんが、⑴で挙げた上半身の力も抜けやすく背中〜腰が丸まりやすくなるので、腰を痛める可能性があるためおすすめしません。

バーを身体に寄せた状態で適切な重量を扱った方が、効率的かつ効果的にハムストリング、大臀筋鍛えることができると考えています。

■ まとめ

今回はルーマニアンデッドリフトに特化して解説していきました。
実践している方はトレーニング前後に一度このブログをみて予習復習してみてください。背中、お尻、もも裏など背面の筋肉は大筋群と呼ばれ効果的に筋肉量を上げダイエットにも適しています。

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

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興味のある方はぜひ参考にしてください。

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【台風に要注意】低気圧の及ぼす影響

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「低気圧」について詳しくご紹介します。

☑️ 気圧ってなに? 
☑️ 低気圧と高気圧
☑️ 気圧と人間の身体について 
☑️ 低気圧の3つの対処法 

「台風が近づくと頭痛が出る…」
「低気圧で腰痛がひどくなる…」

天気が悪かったり低気圧、台風が近づいていると、こんな経験がある方も多いかと思います。今年の台風は大型台風と呼ばれるものが多発しており、かつゆ〜っくりと移動しており各地で被害をもたらしています。。

身体にも影響を及ぼす台風。
知識を高めていきましょう!

気圧ってなに?

そもそも気圧ってなんでしょう?

簡潔に言うと「空気の重さ・大気によって発生する圧力」を気圧と呼びます。
大気というのは地球のような惑星を包んでいる気体のことで「地球の大気=空気」のことなので空気によって発生する圧力と捉えて下さい。

気圧は空気の重さによるものなので、地上にいればその上に存在する空間=空気の重さを受けていることになります。

ちなみに!

気圧=空気の重さ
▶︎上スペースにある重さ、圧力。
重力=引力
▶︎下から物体を引き寄せている重さ。

どちらも自然界の「力」で似て非なるものです。

■低気圧と高気圧

ニュースなどでよく「低気圧、高気圧」と聞きますがなんとなく理解している方が多いのではないでしょうか?
気圧は空気量と密接な関係があります。

◎空気の量が少ない ⇒ 気圧は低くなる
◎空気の量が多い  ⇒ 気圧は高くなる

分かりやすい例としては山の上。
山などの標高が高い所では、地上に比べて空気の量が少なくなる(空気が薄くなる)ので気圧が低いです。

例でよく取り上げられるポテトチップスの話。

山の上にポテチを持って行くと袋がパンパンになるという話を聞いたことはありますか??
ポテチは高度が低い場所で封をされているので、中身の気圧(内圧)は山の上に持って行っても変わりません。ということは⇒ポテチの中身は外の気圧より低くなり外側に広がる圧力が働き袋がパンパンに膨らみます。って原理です。

■気圧と人間の身体

本題に入ります。
低気圧は身体に影響があるのでしょうか??

外気圧が低くなる、低気圧の状態では身体の内圧が強調されます。
というのは、身体の内側からも外に向かって圧力を発しています。
先ほど話をしたポテトチップス理論ですね。
気圧が高いと外から抑えられる圧力と身体の内側からの圧力とでバランスが保たれます。

⑴ 自律神経の乱れ

一つ目は自律神経の乱れです。
気圧を感知する耳にある気圧受容器によって、気圧を感知しますが気圧が低下することで身体は交感神経が優位な状態となります。
本来機能を抑えようとリラックスする時に反応する副交感神経が反応しづらくなることで、身体が興奮状態になり腰痛や古傷の原因となります。

低気圧の場合は身体の内圧の方が高くなるため、関節であれば袋に覆われるような構造になるため、膨れ上がるようにストレスがかかります。特に腰痛が起こりやすいです。

⑵血流の停滞

自律神経が交感神経優位になることで、血流が停滞することによる影響が一つあります。
気圧が低くなるということは、身体に発生する圧力が減少し血流量が減少してしまいます。

外的な圧力が下がれば体内の圧力は下がりますが、外的圧力が増大すれば体内の圧力が増大するため血流量が増します。なので低気圧に伴い体圧力が減少し血流が停滞してしまうのです。
血流の停滞は、腰痛、肩こり、浮腫みなど色々な不具合を引き起こしてしまいます。

やはり低気圧が近づくと身体の不調が出てくるのは理屈的にもある話です。

■ 低気圧の3つの対処法

気圧についてや低気圧がもたらす影響は理解いただけたと思います。

ここで対処法を3つご紹介します。
どれも自律神経を整え、血流を回復させ身体をリラックスさせるために重要で低気圧での不調を改善させるために有効です。

⑴トレーニング

トレーニングは筋肉をはじめ全身の血流が良くなります。
トレーニング終了後は副交感神経が反応しやすくなるため血流がより一層回復します。

⑵ストレッチ

ストレッチやストレッチポールなどのコンディショニングは筋肉を緩めるだけではなく、骨の位置(アライメント)を整える効果もあり血液循環が良くなります。
ゆっくりと呼吸をして行うことで、副交感神経も反応し身体のONとOFFの切り替えが上手にできるようになります。

⑶入浴

身体を温めることで血流が回復します。
半身浴ではなく、首までつかる全身浴の方が身体に適度に圧力がかかり、より血行が良くなります。
38~40°くらいの熱すぎない温度で10分以上浸かってあげると効果的です。

夏場はエアコンにあたることで実は深部が冷えている方も多いです。

■ まとめ

当たり前の改善法かもしれませんが、とても重要な生活習慣です。
季節や環境に左右されない身体を作りましょう!

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

プライベートジムTCFIT
代表トレーナー 千葉

ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
酵素ファスティングコースもあり身体の内側からもキレイになれる西麻布にある隠れ家的プライベートジムTCFIT。

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【夏野菜】季節に必要な栄養素

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「夏野菜」について詳しくご紹介します。

☑️夏野菜とは
☑️夏野菜の栄養素や効能
☑️おすすめ3種の夏野菜
☑️夏野菜をふんだんに盛り込んだ2品


これだけ暑い日が続くと「だるい」「食欲がない」などの症状を経験したことがある方も多いのではないでしょうか?

主要栄養素以外にも季節の野菜を摂り元気に夏を過ごしましょう。では書いていきます。

夏野菜とは

野菜(なつやさい)は、日本では夏に成熟する野菜のことを呼びます。日本より赤道寄りの熱帯が原産であるものが多いのが特徴です。

夏野菜に限らず季節の野菜は栄養価が高く、その時期に身体が欲しい栄養素を多く含有しています
昨今の異常な暑さ、移動するたびに汗をかき身体は知らぬ間に疲労が蓄積しています。そんな時期は栄養満点の季節の野菜を摂り入れていきましょう。

夏野菜の栄養素や効能

夏野菜の栄養素や効能を知って、効果的に食べましょう。夏野菜は基本的に水分を多く含むものが多いです。

以下に多い栄養素をまとめてみます。

☑︎ カリウム
☑︎ ミネラル(鉄・亜鉛)
☑︎ βカロテン
☑︎ 葉酸
☑︎ ビタミン
☑︎ 食物繊維
☑︎ ポリフェノール

カリウム、ミネラルは、夏バテや熱中症の予防、利尿作用によるむくみの解消に効果的と言われています。汗をかいてミネラルやナトリウムが不足した状態で水分だけを補給した場合、熱中症などのリスクが高まると言われています。
ポリフェノールはエアコンで冷えた身体を温めて血行を改善することから疲労解消効果が期待できます。
ビタミンも豊富で、紫外線から肌を守ったり、食物繊維は胃腸を整えたりする作用も期待大!
葉酸は血液の赤血球をはじめ、細胞が新しく生まれ変わるのをサポートします。不足すると貧血の原因にもなるので酷暑、紫外線で疲労する夏場に特に意識して摂りたい栄養素です。
βカロテンも皮膚や粘膜を健康に維持したり、光刺激に反応したり細胞の増殖に作用します。また抗酸化作用に優れており、免疫機能を高めてくれる栄養素なので身体が錆びつかないように積極的に摂りたい栄養素です!

おすすめの夏野菜

ここまで読んでいただくと、夏野菜を取り入れたくなってきていると思います。

今回は3つの種類に分けてご紹介します。

⑴ 果菜類
⑵ 葉茎菜類
⑶ 根菜類

 果菜類

果菜類(かさいるい)は、主に果実や種を食べる野菜のことです。
トマトやナスなど果実を食べるものや、さやいんげんや枝豆など種を食べるものが含まれます。夏野菜は果実を生でそのまま食べられるものが多いです。

☑︎ とうもろこし
☑︎ トマト
☑︎ ナス
☑︎ きゅうり
☑︎ オクラ
☑︎ ズッキーニ
☑︎ さやいんげん
☑︎ 枝豆
☑︎ パプリカ
☑︎ ピーマン
☑︎ ゴーヤ
☑︎ かぼちゃ

夏野菜といえば!のイメージの食材ですね。
色の濃いカラフルなビタミンカラー野菜は食欲を刺激します!

⑵ 葉茎菜類

葉茎菜類(ようけいさいるい)は、主に葉や茎を食べる野菜のことです。
キャベツやレタスなど葉を食べるものや、アスパラガスなど茎を食べるものが含まれます。

☑︎ キャベツ
☑︎ ニラ
☑︎ レタス
☑︎ 大葉
☑︎ アスパラガス
☑︎ 芋茎

割とこれは数が限られていますが摂りやすいものが多いです。なんとなく「餃子」を想像してしまいますね!

⑶ 根菜類

根菜類(こんさいるい)は、主に根や地下の茎を食べる野菜のことです。
山芋など根を食べるものや、ジャガイモなど地下の茎を食べるものが含まれます。

☑︎ じゃがいも
☑︎ 山芋
☑︎ ニンニク
☑︎ 生姜
☑︎ らっきょう

メインではなく味付けなどで使われるものが多い印象ですね。筆者は休みの前の日ニンニクを食べることが多いです!

できれば一度に3〜5種類くらいの夏野菜が摂れると理想的です。暑い時期ですが夏野菜をふんだんに盛り込んだ【カレーやお鍋】は多品目摂れて良いと思います!

不足しがちな栄養素をより栄養価の高い夏野菜から摂るのは有効です。
ただし主要栄養素である3大栄養素が摂れていてこそ効果を最大限発揮します。

特に三大栄養素の中でも現代生活で不足しがちな【たんぱく質】についてこちらのブログで詳しくまとめているのでぜひ併せてご覧下さい↓↓

■ まとめ

年々暑さを増している日本の夏。
今年はすでに各地で花火大会やお祭りが再開していますね!夏バテに負けず健康的に楽しく過ごしたいですよね。

運動はもちろん、食事から季節の野菜など食べる物にも意識を向けることが大切です。

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

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【超・効率重視】有酸素運動のゴールデンタイム

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「効率重視!有酸素運動のゴールデンタイム」について詳しくご紹介します。

☑️有酸素運動とは
☑️有酸素運動の種類
☑️有酸素運動の三大効果
☑️超効率!2つのタイミング
☑️3つの観点からみた適切な方法

何事も正しく行うことで成果につながります。がむしゃらにではなく効率的に実施することが重要です。
では書いていきます。

有酸素運動とは

有酸素運動とは、酸素を使って体内の糖質や脂質をエネルギー源とする運動のことです

酸素を使用するためエネルギーの生成に時間はかかるものの、体内の糖や脂肪を継続的にエネルギーとして変換できるため長時間運動を続けることが可能です。

有酸素運動の量と体脂肪の減少は相関関係にあることが認められているため、ダイエットや健康維持を目的に昨今ウォーキングやランニングを始める人が増えブームになっています。

有酸素運動の種類

有酸素運動には、以下のような種類があります。

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • ランニング
  • サイクリング
  • 水泳
  • エアロビクス
  • 縄跳び  etc…

場所や道具が必要なものに比べて気軽に始めやすいウォーキングやランニングが人気です。

筆者も身体を見せるコンテストに出場する際に有酸素運動を行います。やることはウォーキング1択です。

有酸素運動の3大効果

ウォーキングやランニングに代表される有酸素運動には、どのような効果が期待できるのでしょうか。ここでは有酸素運動で得られる3つの効果を解説します。

⑴ 脂肪燃焼 ▶︎ ダイエット効果
⑵ 体力向上 ▶︎ 健康促進効果
⑶ 血行促進 ▶︎ 美肌効果

1つずつ解説していきます。

⑴ 脂肪燃焼 ▶︎ ダイエット効果

前述の通り、有酸素運動は糖質や脂質を燃焼させてエネルギー源とするため、運動量が多ければ多いほど、体重や内臓脂肪の減少といったダイエットに良い効果が期待できます。

有酸素運動は筋肉をつける効果よりも、身体の身についているものや口にしたもの=蓄えられている体脂肪や、摂り過ぎた食事を利用、燃焼させる効果がメインの運動です。

⑵ 体力向上 ▶︎ 健康促進効果

有酸素運動を継続することで、体力がつき全身持久力を高めることにつながります。

QOLを高めるために身体を動かすための「筋力」は勿論重要ですが、動かしつづける「体力」も絶対的に必要です。心臓も強くなり1回に送り出す血液の量=心拍出量も増えていきます。

運動には気分転換やストレス発散の効果もあるため、メンタルの健康を保つためにも有効です。

QOL(quality of life=生活の質)向上についてこちらのブログでも詳しくまとめています↓↓

⑶ 血行促進 ▶︎ 美肌効果

有酸素運動は、体内に取り込んだ酸素を血流に乗せて全身の筋肉に運ぶため血行が促進されます。
血行が促進されると新陳代謝が活発になり、酸素と一緒に栄養も行き渡るため、肌や髪の毛の改善にも良い効果が期待できます。
その他、血行が良くなれば冷えやむくみ、肩こりなど身体の不調の改善にも◎

また血行が良くなることで身体の老廃物や疲労物質など不要なものを排出する効果もあり、1日を通してデスクワークが多い現代ではアクティブレストと呼ばれる積極的休息にも効果があるとされています。

アクティブレストについての詳細はこちらのブログへ↓↓

■超効率!2つのタイミング

せっかく有酸素運動をするのであればできるだけ効率的に行いたいところです。
今回は脂肪燃焼・ダイエットを目的にした場合の効果的なタイミングをご紹介します。

⑴ 起床直後(空腹時)
⑵ トレーニング直後

では1つずつ解説していきます。

⑴ 起床直後(空腹時)

朝起きてすぐ?!と思った方。正解です。
起床のタイミングは夕食から時間も経っており、固形物が胃に入っておらず血糖値も低い状態です。

有酸素運動では「①糖質②脂質」の順で身体に蓄積しているものを利用して燃やしていきます。
起床直後は、血液中の糖質(血糖)が低いことから身についている脂肪が効率よく利用されるということです。

食事を摂ってすぐのタイミングは、その逆。
まず食べた物が消化不良になりやすいです。また身体に蓄えているものより、食べた物を燃やす運動となってしまいダイエットや体脂肪を燃やしたいと考えている方には効率が悪いです。

⑵トレーニング直後

⑴で説明した内容と重複する点もありますが「トレーニング=無酸素運動」はメインとなるエネルギーが糖質です。それゆえ激しくトレーニングをしたあとは血糖値が下がっているので脂肪燃焼に向いているタイミングです。

またトレーニング直後は蓄えている脂肪を分解して血液中に遊離脂肪酸として放出します。その脂肪を燃焼させるには酸素が必要となるのでトレーニング直後の有酸素運動はとても効果的です。

効率を求める方はこの2つのタイミングで有酸素運動を実施してみてください。
次の項目で有酸素運動の適切なやり方についてご紹介します。

■ 有酸素運動の適切なやり方

ここまでの内容で有酸素運動の効果や必要性、効率などを理解できたかなと思います。
前項では「起床直後、トレーニング直後」の最適な有酸素運動のタイミングを載せました。
ではその有酸素運動をする強度はどの程度で行えば良いのかを3つの観点から解説します。

⑴ 時間
⑵ 頻度
⑶ 強度

今回は筆者がオススメする【ウォーキング】をベースにしています。では1つずつ見ていきましょう。

⑴ 時間

1回20分以上で理想は30分続けること」が有酸素運動の効果を引き出すとされています。

最近の研究では1日30分の運動と1回15分の運動を2回するのは同程度の効果があるとの文献が多く発表されています。
ただ筆者の実体験では出来るだけ連続した30分の有酸素運動が効果があると体感しています。

⑵ 頻度

週2-3回が理想的です。

例えば1回60分で週1回と1回30分で週2回を比べると後者の方が効率的に脂肪燃焼が促されます。
有酸素運動は30分までは脂肪燃焼率がグングン伸び、そこから燃焼率は緩やかになっていきます。

1回で燃やせる量も限りがあるので30分の短い時間で頻度を増やしていきましょう。

⑶ 強度

1つ目は心拍数。

最大心拍数の約60%-75%の負荷が最も体脂肪の使われる割合が大きいと言われています。
最大心拍数は【220-年齢】で算出します。

〈EX  最大心拍の60%〉
35才 ▶︎ (220-35)×0.6=111
45才 ▶︎ (220-45)×0.6=105
55才 ▶︎ (220-55)×0.6=99

〈EX  最大心拍の75%〉
35才 ▶︎ (220-35)×0.75=138
45才 ▶︎ (220-45)×0.75=131
55才 ▶︎ (220-55)×0.75= 123

1分間に上記の回数の心拍数になる強度が最適と言われています。
心拍数は手首に人差し指と中指の2本の腹でとり、10秒計測したものに6を掛けて算出します。

2つ目は主観的運動強度。

「ややキツイ」
「ハァハァしながらも横の人と会話ができる」
「30分であればスピードを変えず息は上がるけど歩き続けられる強度」

この程度が上記の心拍に近い数値と言われています。

実際にやり始めるとなんとなくこの感覚が掴めてくると思いますのでひとつの指標として覚えておきましょう。

■ まとめ

今回は効率的な有酸素運動について解説してきました。

ダイエット、脂肪燃焼、健康促進など有酸素運動は効果的な運動です。散歩とは違い目的をより明確にした効率的な有酸素運動をぜひ始めてみてください。

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

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【ラットプルダウン】徹底解説

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「ラットプルダウン」について詳しくご紹介します。

☑️ ラットプルダウンとは 
☑️ ラットプルダウンで鍛える筋肉と効果 
☑️ ラットプルダウンの平均重量
☑️ 正しいフォームとやり方説明
☑️ 注意が必要なエラー5選

トレーニング種目の中でかなりポピュラーで人気があります。人気種目ゆえ実施している方が多い一方さまざまなフォームでやっているのを見かけることが多い種目です。
安全かつ目的に沿ったフォームを修得すべく参考になる内容となっています。
では書いていきます。

ラットプルダウンとは

ラットプルダウンは、筋トレの中でも代表的な背中を鍛えるマシントレーニングの種目です。大手フィットネスクラブでも1.2位を争う程人気と言われていて、いつみてもマシンが埋まっています。

トレーニングをしている人は誰しもやったことがある、また名前を知っている種目ではないでしょうか?

認知度が高く、人気があるラットプルダウンですが簡単に見えて実は非常に難しい種目です。まず背中は目視ができないので、トレーナーに言われた動作を思ったようにできているのか感じづらいです。

日本人の骨格からしてキレイな姿勢を作る上でも重要な種目で男性、女性ともに嬉しい効果がたくさんある種目なので習得していきましょう。

■ラットプルダウンで鍛える筋肉と効果

かなりポピュラーなラットプルダウンですが、どこを鍛える筋トレなのかを解説します。

1つの種目で多くの筋肉を鍛えることができます。

⑴ 広背筋 メイン
⑵ 僧帽筋(中部下部)
⑶ 脊柱起立筋

順に見ていきましょう!

⑴広背筋

名前の通り広い背中の筋肉で上半身背面で最も目立つ位置にあり、背中の印象を決める筋肉です。

腸骨稜(骨盤)〜背骨〜上腕骨と広く走行して構成されている大きな筋肉です。手を後ろに上げる、背中を反らせる、肩甲骨を下げるなど、日常生活で衰えやすい動きです。

男性なら逆三角形の背中・女性なら二の腕とのメリハリをつける」欠かせない、鍛えて嬉しい効果のある筋肉です。

背中の筋肉なのに実はくびれを作るためにもかなり重要な筋肉なので男性だけでなく女性にもオススメしているトレーニングです。

⑵ 僧帽筋

僧帽筋は後頭部〜背中〜肩甲骨の下にかけて走行しているひし形の筋肉です。

僧帽筋は肩こりを感じる筋肉でもあり、コリをほぐそうと肩を押したことがある人は多いと思いますがそれが上部繊維です。「上部、中部、下部」と3層に分かれていて、中部と下部は肩甲骨を下げる、寄せる作用があります。

筋肉には鍛えると緩みやすくなるという自動性抑制】という作用があります。僧帽筋が硬いと腕を上げる時に肩の詰まりを感じやすく、肩こりの助長、四十肩のリスクを高めてしまいます。
僧帽筋は鍛えるもストレッチするもどちらも重要になります。

⑶ 脊柱起立筋

世間的には背筋=脊柱起立筋を指すことが多いのではないでしょうか?

首から腰にかけて、背骨の横を一直線に走行している筋肉で「腸肋筋・最長筋・棘筋」と分類され、直立姿勢を保つ時に大きな役割を果たしています。

弱くなると「猫背、腰痛、ぽっこりお腹」と姿勢が悪化することで前述した状態になりやすいので鍛えることをオススメします。筋肉が弱くなったり、硬くなることで不良姿勢になる筋肉なのでここも正常な働きを保ちたいところです。

不良姿勢についてよくある3パターン、正しい姿勢のポイントなどこちらのブログで詳しく解説しています↓↓

■ラットプルダウンの平均重量

重さや回数の設定は非常に大切です。
大体どれくらいから初めて行けば良いのか?フィットネス業界で17年間活動している筆者の経験からおおよその数値をシェアしていきます。

男性=体重の50%
女性=15〜20kg

これはあくまでも経験値からの平均で、年齢や運動経験によって多少の前後はありますがおおよそこれくらいのデータです。

重さにチャレンジすることはとても良いことです。ただし、正しくできていないのに重さや強度を求めると効果は半減します。
まずは自分が無理なく出来る重量に設定した上で、正しいフォームで筋肉を使っているか認識して筋意識を高めることから始めていきましょう!

正しいフォームとやり方解説

では本題です。
ジムで自身でトレーニングされている方も、TCFITでラットプルダウンをやっている方も改めて確認していきましょう。

今回はベーシックな【フロントラットプルダウン】を解説します。

1.バーは肩幅より拳1-2つ分外の手幅で握る
Point
※バーを握る時は指先でなく手のひらでしっかりと握る。その際「中指・薬指・小指」の3本側を特に重視して握ることで背中が意識しやすくなる。
気持ち肘を少しだけ曲げやや前に捻るようにすると前述した指を強くグリップしやすくなり背中に負荷が乗ります。

2.骨盤を立てて座る
Point
※骨盤を起こして胸を張り少しだけ上体を後ろへ倒す。足は腰幅でつま先はまっすぐ足裏全体を床に着ける。

3.バーを鎖骨の下に向かって引く
Point
※肘が腰の後ろで交差する方向に向かって引くようにすると肩甲骨が下げやすく背中に入りやすい。バーを下げることより肘を下げてくる意識が◎
肩甲骨は下げることを意識!開いたままはNGですが、寄せる意識が強いと狙いとは別の筋肉に刺激が移ってしまうので注意。

4.肘が伸び切る手前まで戻す
Point
※肘が伸び切ると腕の力になりやすい。正しく背中に負荷が掛かり続けると肘は伸び切らない。戻す時に過度に肩がすくまないよう意識すると広背筋に重さがかかる。バーを戻してる過程で足裏で床を踏むように意識することで重さと筋肉でよいつり合いが生まれる◎

5.これを繰り返す

正しいフォームを習得しましょう!
最後に起こりやすいフォームをご紹介します。

良いフォームを参考に見比べてみて下さい。

■ラットプルダウン間違いやすいポイント

ラットプルダウンを行う際に起こりやすいエラーについて5つご紹介。

⑴手幅が狭い

トレーニング初心者は手幅を狭くしがちで肩幅くらいで実施する傾向にあります。
手幅を狭くするやり方もありますが、基本的には肩幅より大きく広げて握る方が背中=広背筋に効きやすくなります。

手幅が狭いと肘の屈曲角が強く出るので腕に意識が飛びやすいです。

⑵ バーをお腹の方へ下げる起動

これもよくみられるNG動作です。

とりあえずバーを下げるような意識だとこのような動作になりやすく、背中への負荷はほとんどなくなってしまいます。

負荷が軽すぎるということが原因でもあるこのエラーは、その他に骨盤〜背中が丸まる傾向になってしまうので意識したいところです。

⑶肘を後ろに引く軌道

お腹に下げる軌道と同じくこれも起こりやすいNGフォームです。
この動作の特徴として上体を過度に後ろへ倒し過ぎている、重さが重過ぎる、肩甲骨を寄せないといけないと勘違いしている、など傾向があります。

ターゲットの広背筋を正しく鍛えるには最初にセットした腕の角度のまま引くことがポイントです。

⑷腕メインで引いてしまう

初心者だけでなく、トレーニングに慣れてきた人でもやりがちなNGポイントです。
握っている手先、腕の力から始動してウエイトを引っ張ってしまい、このフォームだと肩甲骨が下がりづらく肩がすくむ傾向にあります。背中(脇の下)にあまり効いている感じがしないという人は腕引きの方が多いです。

肘を引く意識を高めて、脇の屈曲角をつけるように肘を脇腹や骨盤に引いていきましょう!

⑸重量の設定が軽すぎる

軽すぎる重さで背中を意識するのはかなり難易度が上がります。背中の筋肉は腕の筋肉よりも力が強いのである程度重さのある方が意識が持ちやすいです。

かといって重すぎても必死になりすぎてどこに効いているかわからなくなりがちに。まずは前述した負荷設定から始めてみましょう。

■まとめ

 今回はラットプルダウンと種目に特化して解説してきました。実践している方はトレーニング前後に一度このブログをみて予習復習してみてください。

背中の筋肉は大筋群と呼ばれ効果的に筋肉量を上げダイエットにも適しています。

家でも出来る背中トレーニングはこちらのブログに詳しく載せているので合わせてチェックしてください↓↓

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

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ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
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【足がつる】予防改善!〇〇と同じだった

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「足がつる=こむら返り」について詳しくご紹介します。

☑️「つる」とは〇〇と同じ
☑️「つる」メカニズム
☑️ 「つる」を予防する4選
☑️ つった時のセルフストレッチ 
☑️ 屋外スポーツをやる時のすすめ

「足がつった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?あるデータによると50代の80%、60代は90%の方が就寝時に足がつった経験があり、その中の10%は毎晩足をつっているようです、、

なぜつるのか?予防法は?つった時の対処法は?今回の内容を参考にしてみてください。
では書いていきます。

 「つる」とはどういう状態?


就寝中に突然「足がつった」と激痛で目が覚めることがありませんか?落ち着くまでひたすら待つくらいしか出来ないのは非常に辛いものです。
無意識で筋肉がピクピク動く「痙攣(けいれん)」がありますが、足がつるのも”けいれんの一種”なので予防はできますが我慢することはできません。

運動中に疲労困憊で足がつるというケースも見られます。サッカー選手が試合の後半フィールドに仰向けになり仲間の選手がストレッチをしているシーンなどがテレビで映ることもありますね。

「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。
脳からの指令を受けて筋肉は縮めたり、緩めたり随意的にバランスよく動かされています。 
例えば、横になって寝ているときは筋肉が緩んだ状態にあります。その緩んだ状態の時に脳から縮めろと急に不随的に命令が出てしまうことで制御できない異常な力の収縮が起こり筋肉がつってしまいます。 

ふくらはぎ(こむら)の内側にある筋肉の運動が制御不能になることが多いことから「こむら返り」という名称がついています。

■「つる」メカニズム

そもそもなぜ足がつるのでしょう?
足がつる原因は、カルシウムやマグネシウムといった血液中のイオン(電解質)がバランスを崩し、筋肉が正常に働かなくなることにあると言われています。
そもそも筋肉の細胞は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのイオンのバランスによって反応のしやすさが決まります。何も問題がない状態であれば、過剰なイオンは尿や汗などから排出され上手く反応できるように適度なバランスに調節されています。

熱中症や、脱水症状で足をつることが多いのはこれらの各イオンのバランスが崩れるためです。


良く耳にする睡眠中の「つる」について考えてみます。睡眠時は呼吸をするだけで蒸気として水分が失われ、汗をかき脱水傾向になりがちです。また寝ているので身体は動かず、副交感神経が優位になることで心拍数が減り、血液の流れもゆっくりになります。こういった状況ではイオンのバランスが崩れやすくなり、たまたま寝返りなどで筋肉に刺激が加わったりすることで筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮を発生させてしまうということ。

夏場の睡眠時は生活の中で思ったりより水分が失われている点や、冷房で体が冷えることでさらに血行が悪くなり一層つりやすくなってしまいます。

「つる」を予防する5選

前述したようにつりづらいように予防することはできます。

今回は4つに分けてご紹介します。

⑴湯船に浸かる
⑵ストレッチ
⑶トレーニングをする
⑷こまめな水分補給
⑸吸収しやすい水分を摂る

では1つずつ解説します。

⑴湯船に浸かる(全身浴)

肩まで浸かる全身浴。
半身浴と比べて水圧が強くなるために、血行を促進するのに効果的でつりやすい方におすすめ。むくみの改善にも良いです。
夏の冷房で気付かないうちに身体の芯が冷えてしまっている方も多いのでシャワーで済ませず、夏場でも湯船に浸かる習慣をつけましょう。

⑵ストレッチ

表面だけではなく骨に近い深部の筋肉まで引き伸ばすことのできるストレッチは柔軟性向上はもちろん、血行促進に効果的です。
特につりやすい部位を寝る前に念入りにストレッチしてみてください。

柔軟性に欠けている部位は血液循環が悪く、老廃物も溜まりがちになっているのでつりやすくなってしまいます。

⑶トレーニングをする

足がつるのは加齢によって、より起こりやすくなるのは事実です。
筋肉にはポンプの役割があり血流をよくする機能がありますが年々筋肉量は低下しやすくそれに伴い血流も滞りやすくなっていきます。また足の筋力が低下して、日常生活での疲労が溜まりやすくなることで足がつりやすくもなります。

年々落ちていきやすい「速筋繊維」を鍛えられる筋トレ、トレーニングは特に有効なので週に1回の頻度で継続をしていきましょう!

⑷こまめな水分補給

汗や呼吸をすることで出ていく水分の量に伴わない量の水しか飲んでいないと脱水状態となり、つる原因になってしまいます。一度に多くの水を飲んでも身体は吸収できないので1時間に1回などこまめに水分を摂るようにするとgood。
特に夏場冷房の効いた部屋にいると喉の渇きを感じづらく「1日500mlも飲んでなかった」なんて方も多いのではないでしょうか?身体は芯が冷えてしまっており、つりやすくなってしまうのでこまめな水分補給はかかせません。

⑸吸収しやすい水分を摂る

水分を摂ってもすぐトイレに行きたくなるという人もいます。これは身体に上手く水分が吸収できていないことが考えられます。こういった方は「浸透圧を高める水分」で補給するのがおすすめです。

【ハイポトニック飲料】

ハイポトニックとは「低浸透圧」のことで、体液よりも浸透圧が低い状態を指します。
つまり、ハイポトニック飲料を摂取すると血液側の方が濃い溶液となるため、摂取した水分が体内へと移動しやすい=正しく貯水出来るということです。

良くあるスポーツドリンクもハイポトニックに近いですが、余分な砂糖が大量に使われています、、

コンビニでも売られている「OS1」はこの点ではとても優秀です↓↓

経口補水液オーエスワンは、脱水症のための食事療法(経口補水療法)に用いる経口補水液。スポーツドリンクよりも電解質濃度が高く、また水と電解質の吸収を速めるために、スポーツドリンクと比べて糖濃度は低い組成となっています。
ぜひ試してみてください。

Amazonでもポチっと購入できるのでリンクを貼っておきます。>>OS1購入はこちら<<

余談ですが、二日酔いのときのリカバリーにもOS1は効果的です!

 つったときの足のストレッチ

足がつるメカニズムを解説してきましたが、それが運動のしすぎによる疲労の場合でも、就寝時の急な場合でもほとんどの場合が「一過性」のため、つっている筋肉のストレッチやマッサージで筋肉を緩めることで対処できます。

ここでは足のつることの多い箇所をピックアップしてセルフストレッチ方法を載せていきます。

⑴ふくらはぎのストレッチ

  1. 足を前後に開く(つった足を後ろ)
  2. 後ろの踵が浮かないように体重を前にかける
  3. 後ろのふくらはぎ〜アキレス腱の伸びを感じたら20-30秒静止

⑵もも裏・ふくらはぎストレッチ

  1. 仰向けになりつった脚を上に上げる
  2. 上げた足裏のつま先側にタオルをかける
  3. タオルをひっぱりもも裏〜膝裏〜ふくらはぎの伸びを感じたら20-30秒静止(膝が曲がらないように)

⑶ 足の甲、スネのストレッチ

  1. イスやベットに座り足の指を曲げて足を床に立てる
  2. 足の甲を前に向けてゆっくり押し出す。この時足の甲〜スネの伸びを感じたら20-30秒静止。
  3. 膝を少し外に向けて足の甲を小指側に倒すようにしてゆっくりと押し出す。薬指、小指、足の甲の外側、すねの外側の伸びを感じたら20-30秒静止

■ まとめ

 いかがでしたでしょうか?

ここからの暑くなってくる時期は汗で水分と塩分が失われたのに水分のみを補給することで血液のイオンバランスが崩れてしまうことがあるので、特に屋外でのランニング、ゴルフなどで多く汗をかかれる方は今回ご紹介したOS1を試してみてください。

出来ることから始めていきましょう!

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

TCFIT PRIVATE GYM(ティーシーフィットプライベートジム)では、トレーニングやダイエット、姿勢など身体のケアに関する情報をブログやinstagramにて発信しております。
興味のある方はぜひ参考にしてください。

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代表トレーナー 千葉

ダイエットや追い込むだけのパーソナルトレーニングだけではなくストレッチや筋膜リリース、コーディネーションなど姿勢改善にも力を入れています。
身体の本質から整えて目的の身体作りをサポートします。
酵素ファスティングコースもあり身体の内側からもキレイになれる西麻布にある隠れ家的プライベートジムTCFIT。

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【利尿作用】トレーニング後はトイレが近くなる?

みなさまこんにちは。
TCFITパーソナルトレーナーの千葉です。

今回は「筋トレと利尿作用」について詳しくご紹介します。

☑️ 運動には利尿作用がある? 
☑️ 尿の役割
☑️ 運動で利尿作用が起こる5つの理由 
☑️トレーニング中の水分補給は必要か? 
☑️ 腎臓のデトックス

今回は上記の内容でわかりやすくまとめていきます。では書いていきます。

■ 運動には利尿作用がある?

トレーニングで身体を動かした後トイレにいきたくなりませんか?そんな経験をしたことがある方も多いのではないかと思います。

本題ですが、
運動、トレーニングで利尿作用が起こるのかどうか、、、

答えはYESです。

様々な理由から起こる身体の反応で、筋肉を動かすことで血行、循環が良くなるから?と単純な理由だけではありません。

■尿の役割

何となく理解している方も多いと思いますが、そもそも尿の役割とはなんでしょう?

食事などで体内に取り込んだものは、体内で代謝されて体外に出す必要があります。代謝によってできた老廃物や毒素のうち水に溶けない物質は肝臓から腸に送られ便として、水に溶ける物質は腎臓でろ過され、膀胱に送られて尿として排泄されます。

ようは不要なものを排泄して身体のバランスを整えているものが尿や便。

尿や便の排泄は最高のデトックスと呼ばれていて、体内に溜まった老廃物や毒素の70%近くを排泄しています。尿は腎臓を経由したデトックス作用なんです。

■ 運動で利尿作用が起こる理由

筆者も毎回のトレーニングで経験していますが、筋トレ後のトイレの頻度は一時的に爆上がりします。

今回は要因を5つピックアップしました。

⑴ 水分摂取量増加によるもの
⑵ ホルモン(ANP)の影響
⑶ 腎臓の反応
⑷ アミノ酸の利尿作用
⑸ 血流の改善

一つずつその理由を解説します。

⑴ 水分摂取量増加によるもの

トレーニングの時間は様々ですが、おおよそ1時間のトレーニングで500〜800mlくらいの水分を摂る方が一般的です。またトレーニング後に250〜300mlの水でプロテインを飲みます。

合計するとトレーニング中と直後で1ℓ前後の水分を摂取しており、短い時間の量としては多いのも一つ利尿作用が高まる要因です。

⑵ ホルモン(ANP)の影響

ホルモンは身体の内側や外側の環境が変わっても身体の働きを常に一定に保つ働きをします。

今回のホルモンは心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)と呼ばれるもの。作用としては「血液量と血圧を調整するホルモン」です。

このANPというホルモンは心臓で作られ運動や筋トレで心臓に戻ってくる血流量が増えると分泌量が増えます。分泌されたANPは血液とともに全身に巡り、腎臓はANPに反応すると排尿を促します。
体液量が多すぎると心臓に負担がかかるので、血液量を調整するために排尿させて量を減らす事は大きな要因と言えます。

ちなみにこのANPは高強度の運動になればなるほど分泌が上昇します。

⑶ 腎臓の反応

トレーニング中は筋肉に多くの血液が流れて内臓への血流が減ります。結果一時的に腎臓の機能が低下する可能性があります。
腎臓は尿を濃縮する作用があり、機能が低下すると尿が減る場合もありますが尿を濃縮できずに頻尿になることがあります。これもまた尿意をもたらす要因です。

余談ですが、
トレーニングや運動の直前に食事を摂らないほうがよいことにも関連していますね。食事を摂り胃や腸(内臓)に血流が集まっている中、トレーニングで筋肉に多くの血液が溜まることで内臓の血液が低下し消化不良が起こります。消化不良になった食べ物は毒素となり得るので気をつけたいところです。

トレーニング前の食事は遅くても2時間前までには済ませましょう!

⑷アミノ酸の利尿作用

トレーニーのみなさまは、アミノ酸を飲みながらトレーニングをする方も多いと思います。

▶️アスパラギン酸
▶️シトルリン
▶️アルギニン

↑これらのアミノ酸には利尿作用があり体内の水分を排泄するように促す作用があります。

トレーニング後にも水分の大量摂取に加えて多くのアミノ酸も摂取することもあります。プロテインもアミノ酸の集合体なので同様作用があります。
これも尿意をもたらす要因ですね。

⑸ 血流の改善

冷えやむくみ、身体のコリやハリなどは血行不良になっていることが考えられます。

古くなった細胞や食品に含まれる添加物、空気と一緒に体内に取り込まれる大気汚染物質など体にとって必要ないものを老廃物と言います。血流が良くないと老廃物を腎臓まで運ぶことができずに滞ってしまい、むくみや便秘の原因となります。
トレーニングや運動で血流が良くなることで老廃物は血液によって腎臓へ運ばれ、尿として体外へと排出されます。

トレーニングや運動をして血流が改善することで老廃物の排泄=尿として排泄していることも要因ですね!老廃物を効率よく排出して体の内側から健康に美しくいるためにもトレーニングは効果的ですね。

■トレーニング中の水分補給は必要か?

ここまで読んでいただいた方は理解していると思いますが、トイレの回数が増えることは2つの要因です。

⑴ 生理的な反応
⑵ 血流改善の好転反応

これらを考えると当たり前かつ身体にとってよいことです🟰水分補給は必要です。

安全のために、トレーニング効率を高めるためにもトレーニングの際は最低でも1時間で500mlは飲むようにしましょう。

こちらのブログに水分摂取についてまとめてありますので併せてチェックしてみてください↓↓

■ まとめ

 いかがでしたでしょうか?
今回はトレーニングや運動後の利尿作用についてのクエッションを解決してきました。

血液には酸素や栄養素の運搬、免疫機能、体温の調節など、生きていく上で必要不可欠な働きが数多くあります。血行が良くなると健康面でも美容面でもうれしい効果があるので、血行を促進させるためにできる生活習慣=トレーニングはとても効果的です。

腎臓のデトックス!!

酵素ファスティングでのデトックス効果もかなり高いので気になる方はこちらのブログをご覧下さい↓↓

ダイエット目的で脂肪燃焼させる上でも水が必要になるタイミングがあります。またここからの時期は気温が上がり熱中症などの危険も高まるので、なるべく普段の生活からも水分補給を心がけて下さい。

パーソナルトレーニングジムでは、プロのトレーナーからその人に合った教科書には書いていない個人に合わせたプログラムが提案でき効果的にボディメイクができます。

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興味のある方はぜひ参考にしてください。

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