西麻布にある隠れ家的プライベートジムのTCFITです。
今週はバレンタインシーズンですね!
2月は1年の中でも
1番チョコレートが消費される月なんだそうです。
『チョコレート効果』について+。栄養や効果など色々調べてみました。
◆そもそもチョコレートとは!?
現在のメキシコ南部、中央アメリカ生まれ。
日本には江戸時代にオランダから長崎に伝わったとされる食べ物。

チョコレートの主な原材料は、カカオの実から取れる種カカオ豆!!
①カカオ豆を発酵・乾燥させてものがカカオマス
②カカオマスから抽出した油分がカカオバター
① 『カカオマス』+②『カカオバター』に③『その他:砂糖・その他』
を加えたものが一般的なチョコレート
※カカオマスの割合が多いほど、カカオ〇〇%の割合が高いことを意味します。
◆注目栄養素と効果的な成分
昔は薬としても食べらていたチョコレート
その主原料であるカカオ豆の様々な効果について
※記載情報はカカオ70%以上のチョコレート・純ココアが対象になります。
今回通われている皆様にプレゼントしたチョコレートはカカオ86%!
該当します!
1.高血圧の改善
⇒カカオ豆に含まれるポリフェノール(抗酸化物質)には、
炎症を抑え血管を広げる働きがあります。
その働きによって、血圧低下に効果があると、
日本人を対象にした大規模研究でもその効果が実証されています。
とくに血圧が高い人ほど効果的が期待されます。
2.不足しがちなミネラルの補給
⇒ミネラルが取れる食材と言えば、野菜・海藻・果物などですが、
カカオ豆には、カルシウム・鉄分・マグネシウム・銅・亜鉛など
女性に必要なミネラルがバランス良く含まれています。
野菜・海藻に含まれるミネラルを一度に摂取出来るので美味しくてお手軽。
3.心臓病予防
⇒様々なミネラルが豊富なカカオ豆は、
マグネシウム不足による心臓病の予防にも◎
4.甘い香りが集中力アップやリラックス効果
⇒カカオ豆に含まれるテオプロミンと言う成分が
神経を鎮静させるので、リラックスさせます。
自律神経が乱れ易い方に凄くオススメです!
◆カロリーはどのくらい??
*1口サイズのもので 約30Kcal
*板チョコ1枚で50gで 約300Kcal
中々の高カロリーです”(-“”-)”
◆チョコレートとココアのカロリー
同じカカオ豆の健康効果が得られる
チョコレートとココアはどっちがヘルシーなのか。。

・純ココア(無糖でミルクやお砂糖不使用のココア)
100gあたり約360Kcal
・チョコレート
100gあたり約600Kcal
ココアは造られる行程で脂肪分が取り除かれているためよりヘルシー!!
食欲を抑えたい方はカカオ95%、味わいたい方はカカオ70%がオススメ!
⇒カカオ95%になると、甘味は殆ど無いので
グッと食欲が抑えられます。
最後に
普段コンビニなどでチョコを食べく癖がついている方は慣れるまでは難しいかもしれませんがハイカカオ、70%以上のものをチョイスして少しづつ移行していきましょう。
ストレッチやトレーニングは正しい栄養知識をつけて効果的にボディメイクしていきましょう!
プライベートジムTCFIT